触れるたびにほっとする 心ほぐれる木の道具
トントントンとキッチンにひびく心地よい音は、木のまな板ならでは。
温かみのある手触りに、心もほぐれる木の道具です。
まるで自然の中にいるようなやさしい音と手触りで、使うのが楽しみになるまな板です。
いちょうの木のまな板1中
1中は繊細なラインの取手が際立つデザイン。
作業面が広いため切った食材が飛び出しにくい点も魅力です。
中サイズには他に、3中、5中、6中があります。
いちょうの木のまな板中サイズ全4種
コンパクトなキッチンでも使いやすい中サイズは全部で4種類。
大きさがある上に軽くて扱いやすいため、出番が多いまな板です。
人参を千切りにしたり、小松菜をザクザク切ったり、そんなサイズ感です。
テーブルの上では、大皿感覚で盛り付けてお使いいただけます。
板前さんにも愛用されてきた いちょうの木のまな板
いちょうの木のまな板は、柔らかく弾力があり包丁の刃を傷めないばかりか、
適度な油分を含んでいるため水はけが良く、包丁の切り跡も元に戻りやすいという特徴があります。
いちょうの木特有の使い心地の良さで、一度使うと手放せない道具として、昔から板前さんにも愛用されてきました。
安心安全確かな品質
接着剤や塗料、防腐剤や防カビ剤などは使用しておりません。
継ぎ目のない、天然のいちょう一枚板のまな板です。
小さなお子様のお料理にも安心してお使いください。
木を無駄にしない丁寧な製作工程
良質な日本のいちょうの木を厳選し、手仕上げで製作しています。
可能な限り木を無駄にしないよう型を取って丁寧にお作りしています。
節などがあるものは、お値打ちなwoodpecker2ndとしてご紹介しておりますので、
こちらもぜひご覧ください。
木のまな板を快適に使うポイント
天然木のまな板は扱いが難しいと思われるかもしれません。
でも、少しだけポイントを抑えれば快適に使うことができます。
ポイントは大きく3つです。
①ご使用前に水にくぐらせること
②ご使用後はなるべく早く洗うこと
③洗った後は水気を拭いてから乾かすこと
いずれも習慣となってすぐに馴染むと思いますので、どうぞお気軽にお使いください。
まな板の詳しいお手入れ方法はこちら
お手入れ方法の動画はこちら
長く使える天然木のまな板
木のまな板は、言い換えれば厚みのある木の板です。
水場で毎日使う木の板ですから、どんな種類の木でもいずれは黒ずみやへこみが生じてきます。
そのような場合には、まな板の削り直しを行います。
カンナで薄く削っていくと、中から新しい木の表面が出てきて、さっぱりときれいな状態に戻ります。
木に厚みがあるため、平均的には少なくとも3回以上の削り直しを行うことができます。
こうして何年かに一度削り直しながらお使いいただける、ここが木のまな板が長く使える理由の一つです。
削り直しの詳細はこちら
削り直しの動画はこちら
いちょうの木のまな板は、ひと手間をかけることで愛着が深まっていく、そんな暮らしの道具です。
サイズ |
約370 × 200 × 25mm |
持ち手を除いたサイズ |
約270 × 200mm |
■素材:いちょう(国産) / 無塗装(白木)
■天然木を使用しているため、色合い・木目が一品一品異なります。
■商品は全て手作りのため、記載されているサイズ、形とは若干異なる場合があります。ご了承ください。
■ご使用のパソコンのモニターによって、実際の商品と色柄が異なって見える場合があります。
【お取り扱い・お手入れ方法】
■乾いたものを切る時以外は、ご使用前に両面を水で湿らせてから水を切ってお使いください。
■ご使用後はなるべく早めに洗ってください。タワシと水で擦り洗いをお薦めします。
必要以上に洗剤は使わず、お使いになった場合には十分にすすいでください。
(
安心&洗浄力抜群&環境にも配慮された洗剤などを揃えておりますので、ぜひご利用ください。)
■洗った後は、全体を清潔な乾いた布きんなどでしっかりと拭いてください。
■水切りカゴやまな板スタンドに立てかけ、浮かせる状態にするのがコツです。
■保管場所は風通しが良く、直射日光が当たらない場所にしてください。
■反りや割れの原因になりますので、食器洗い乾燥機のご使用はお控えください。
■いちょうの木特有の匂いがすることがありますが、使用していくうちに匂いはとれていきます。
専用の箱にお入れしてお届けします。(削り直しの際にも利用いただけます)
付属:「いちょうの木のまな板」の取り扱い説明書(全16 ページ写真付き)
いちょうの木の特徴として、表面にいちょうの木特有の芽節(葉っぱの生えていた跡)やシミ等がある品があります。
木が生きていた証としてそのまま使用しています。傷や不良品ではありませんので安心してお使いください。
天然木を使用しているため、色合い・木目が一枚一枚異なります。ご了承ください。
その他の1シリーズ
メディア掲載情報
いちょうの木のまな板ができるまで
材木の買付け
国内外の良質な無垢材が集まる材木市場で、材木を仕入れます。丸太の状態で競り落とすため、確かな目利きが必要。woodpeckerでは、祖父の代から信頼を寄せている材木仕入れのベテランの力を借りて、高品質な材木の確保に努めています。
製材・乾燥
丸太を一枚板に製材してから風通しの良い倉庫で立てかけた状態で天然乾燥させます。木は伐採後も内部に多くの水分を含んでいるため、十分に乾燥させることが欠かせません。適切な含水率にすると、後の収縮やひび割れを防ぐことができます。
木取り
次に木取りを行います。木取りとは、木材を見てどのデザイン・サイズで製作するかを考え、採材位置や採断手順を決めること。できるだけ歩留まりを良くすることで無駄のないモノづくりを目指します。
鉋がけ
最適なサイズに木材をカット。さらに一つひとつ、鉋がけをして表面を削り、厚みを均一にします。
成型
適材適所に切り出された木材に繊細な切削加工を施し、デザインを再現。側面や縁にも施したやわらかな曲線はwoodpeckerのまな板の特徴。こうした意匠も、熟練した職人の手仕事によって生み出されます。
研磨
成型された製品の木地研磨を行います。この工程をおろそかにすると、美しく、しっくり手になじむ仕上がりを得ることができません。まな板を使ってくださるお客様を思いながら、心を込めて仕上げていきます。
仕上げ
いちょうの木肌そのままの美しさを生かすwoodpeckerのまな板は、塗装を行いません。仕上げ工程では数種類のサンドペーパーを使い分け、職人が納得できる仕上がりになるまで、表面を磨き上げます。